高橋智隆
たかはし・ともたか || ロボットクリエーター
1975年京都府生まれ。株式会社ロボ・ ガレージを創業し、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を行う。代表作に、単3形乾電池2本で動く「エボルタくん」や、スマホ機能を持つコミュニケーションロボット「ロボホン」。
HUMAN ODYSSEY
― それは、創造を巡る旅。―
EPISODE 3
真摯にものづくりと向かい合うクリエーターが、クラフトマンシップに出逢う旅に出る、ドキュメンタリーフィルムシリーズ「HUMAN ODYSSEY」。
単三型乾電池2本で動く「エボルタくん」など、数々の画期的なロボットを生み出してきたロボットクリエーターの高橋智隆は、江戸時代から和船建造に携わる東京都の〈佐野造船所〉へ赴く。テクノロジーの最先端を知る彼が、伝統的な技術によって作られる美しく精巧なチークやマホガニー製のヨットやモーターボート、そして和船づくりの現場を目にし、感じることとは。
CAST PROFILE
出演者プロフィール
Photo:Masumi Ishida
DESTINATION
旅の目的地
東京都江東区・「佐野造船所」佐野龍太郎
江戸時代に創業し、木造の和船やヨット、モーターボートを生み出し続ける「佐野造船所」の九代目。長きにわたって受け継がれた技術と、経験に裏打ちされた確かな勘を頼りに、一つひとつ手作業で世界に一艇しかない船をつくり続けている。
Photo:Masumi Ishida
DIALOGUE
旅人と職人の会話
旅人と旅先で出会った職人の方々との対話です。
発せられる言葉ひとつひとつにもの作りへの思いを感じることができます。
旅人と職人の対話 Episode 3
ロボットクリエーターの高橋智隆さんが訪れたのは、東京都の江東区で長きにわたって木造船の制作に携わる佐野造船所。九代目の佐藤龍太郎さんの案内のもと、和船づくりの細やかな工程を見学するとともに、実際に江戸前の和船を漕ぐ心地よさと難しさを体験しました。伝統的な技術と最先端のテクノロジー。異なるアプローチで暮らしにまつわるものづくりに携わり続ける、ふたりの対話をお届けします。
00:0036:33

ODYSSEY & CRAFTSMANSHIP
エルメスの人々が語る、オブジェと人、日本とエルメスなど、ものづくりにおける出会い。
オブジェが生まれる背景、作り手、使い手とのつながり、オブジェから広がる世界について。
アクセル・ドゥ・ボフォール
エルメス オリゾン デザイン&エンジニアリング ディレクター
エルメスで私たちは新しい領域、アイディアを探す日々を送っています。真なるものとは、私たち自身の中に見出すもの、クリエーションやクラフトマンシップに宿るもの。これらは私たちがデザインするものすべてに共通した価値として存在します。私たちはオブジェを目的をもって丹念に作られたものとなるよう、ものづくりを続けているのです。
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