GINZA MAISON HERMÈS
Window Display
「ペーパーウィンドゥ」
Paper Windows
2017.11.16(木)~2018.1.16(火)
銀座メゾンエルメスのウィンドウディスプレイは、街にひらかれた劇場です。さまざまなクリエイターの独創的な視点を通して、エルメスが毎年掲げる年間テーマを表現します。
2017年のテーマは「オブジェに宿るもの」。
若手アーティスト、ジュリーとトマはテクノロジーを駆使してアナログの価値を際立たせるようなメディアアートを制作しています。今回は2017年秋冬の新作の折り紙とラッピングペーパー「ビス・レペティータ」を使って、立体的なドールハウスを制作。そのドールハウスの窓をのぞくと思いがけないことが起こるのですが・・・。
2017年のテーマは「オブジェに宿るもの」。
若手アーティスト、ジュリーとトマはテクノロジーを駆使してアナログの価値を際立たせるようなメディアアートを制作しています。今回は2017年秋冬の新作の折り紙とラッピングペーパー「ビス・レペティータ」を使って、立体的なドールハウスを制作。そのドールハウスの窓をのぞくと思いがけないことが起こるのですが・・・。
アーティストプロフィール Artist Profile
ジュリー・ステファン・チェンとトマ・ポンス Julie Stephen Chheng and Thomas Pons
ジュリー・ステファン・チェンは出版、視覚芸術、デザインの分野において、最新テクノロジーと紙を融合させたプロジェクトを行ない、パートナーのトマス・ポンスはビデオ・クリップや短編作品を手がけるアニメーション作家として活躍している。彼らは香港アートセンター、京都のヴィラ九条山でレジデンシーを行なったほか、AR(仮想現実)やマルチメディアの分野でのプロジェクトも行なっている。主なプロジェクトに「Rain and noon」(CNN,CNLとの共同制作)、「Little postal train」(クラウド・ファンディングによって実現)、狩猟自然博物館(パリ)での展覧会などがある。
ジュリー・ステファン・チェンは出版、視覚芸術、デザインの分野において、最新テクノロジーと紙を融合させたプロジェクトを行ない、パートナーのトマス・ポンスはビデオ・クリップや短編作品を手がけるアニメーション作家として活躍している。彼らは香港アートセンター、京都のヴィラ九条山でレジデンシーを行なったほか、AR(仮想現実)やマルチメディアの分野でのプロジェクトも行なっている。主なプロジェクトに「Rain and noon」(CNN,CNLとの共同制作)、「Little postal train」(クラウド・ファンディングによって実現)、狩猟自然博物館(パリ)での展覧会などがある。
フォトクレジット:© Satoshi Asakawa / Courtesy of Hermès Japon