GINZA MAISON HERMÈS

Le Forum

䜓を成す からだをなす – FRAC Grand Large収蔵䜜品セレクション展
Faire Corps / Selection from the collection of the FRAC Grand Large

2025.7.19土10.12日

アバケ/オバケ、アンドレ・カデレ、ヘレン・チャドりィック、ゞェシヌ・ダヌリング、クリスティヌヌ・デュクニット、ゞェシカ・ダむアモンド、ポヌリヌヌ・゚スパロン、タレク・ラクリッシ、ポヌル・マぞケ、ブルヌノ・ムナヌリ、ネフェリ・パパディムヌリ、笹原晃平、アナ・トヌフ

ÅbÀke, André Cadere,Helen Chadwick,
Jesse Darling, Christine Deknuydt, Jessica Diamond, Pauline Esparon, Tarek Lakhrissi, Paul Maheke, Bruno Munari, Nefeli Papadimouli, Kohei Sasahara, Ana Torfs

Nefeli Papadimouli, We Are Forests 2021 | Video installation © Nefeli Papadimouli - Collection FRAC Grand Large — Hauts-de-France|

゚ルメス財団は、ダンケルクフランスにあるフランスの珟代矎術地域コレクションFRAC Grand Largeフラック・グラン・ラルゞュが所蔵する䜜品ずずもに、グルヌプ展「䜓を成す からだをなす」を開催いたしたす。銀座メゟン゚ルメス ル ・フォヌラムでは、珟代瀟䌚ずアヌトの課題ぞの取り組みずしお、近幎、他機関ずのより䞀局の協働を通じた゚コシステムを構想する詊みを続けおおり、本䌁画は、そのひず぀のかたちずしお生たれたした。

FRAC Grand Large ― Haut-de-Franceは、1982幎に前身であるFRAC Nord ― Pas de Calaisフラック・ノヌルパ・ド・カレのリヌルにおける蚭立から、1996幎にダンケルクぞの移転を経た珟圚たでに、750人のアヌティストやデザむナヌによる2000点を超える公共コレクションを圢成しおきたした。これらは、1960幎代以降のフランスおよび囜際的な珟代矎術およびデザむンの様々な朮流を玹介するもので、FRAC Grand Largeは、矎術通やアヌトセンタヌず連携し、囜境を越えたアヌトネットワヌクを構築しおきたほか、これらを地域内の共有資産ずしお孊校や病院ず展芧䌚などを行うなど、地域のハブずなる掻動も掚進しおいたす。
同コレクションは、珟代矎術に特有なメディア暪断型の䜜品絵画、圫刻、映像、むンスタレヌション、パフォヌマンスのほか、デザむン分野の䜜品を特城ずしたすが、これらには、アヌトや瀟䌚の䞭に朜むピラルキヌやゞェンダヌずいった今日的な問題が映し出されおいたす。さらに、衚珟メディりムの倉容や境界に加え、ベルギヌ、そしお海を挟んだ英囜ずも近いダンケルクが歎史的に向き合っおきた境界も、珟代の囜際瀟䌚が盎面する芇暩争いなどの地政孊的緊匵やその流動性をも瀺唆するものです。

「䜓を成す からだをなす」は、フランス語の「Faire Corps䞀䜓ずなる、調和する」に基づいた展芧䌚で、FRAC Grand Largeのディレクタヌ、ケレン・デトンず共に、瀟䌚的身䜓をテヌマに、ペヌロッパフランス、むギリス、ベルギヌ、むタリア、ギリシャ、ルヌマニア、アメリカ、日本出身の13人のアヌティストによる、1973幎から2025幎たでの䜜品を玹介したす。
「アヌトずは、人生をアヌトよりも興味深いものにする」ずは、フルクサスのアヌティスト、ロベヌル・フィリりの蚀葉ですが、ここには、生掻ずアヌトの䞡矩的な関係が瀺されいるようです。本展では、アヌトによっおもたらされる日垞や秩序の可倉性に着県し぀぀、個人あるいは集団的に機胜する瀟䌚的な身䜓を浮き圫りにする䜜品を考察しおゆきたす。
身䜓ず密接に結び぀いた芞術圢匏であるパフォヌマンスずしお、ヘレン・チャドりィックのゞェンダヌを問う《In the kitchen》や、アンドレ・カデレの《䞞い朚の棒》など1970幎代を代衚する写真から始たり、アナ・トヌフのノィデオ《サむドショヌ》や、ネフェリ・パパディムヌリのコスチュヌムずノィデオ䜜品《森になる》などを玹介したす。たた、脆匱な身䜓を象城的に扱うゞェシヌ・ダヌリングやポヌル・マヘケ、倖囜語や母囜語の狭間を問うタレク・ラクリッシ、そしお技術ず知の共有を媒介にした創䜜実践から䜜品を制䜜するアヌティスト・コレクティノのアバケ/オバケや倧阪圚䜏の笹原晃平の䜜品も展瀺され、倚様な芖点や行為が亀差する堎を圢成したす。たた、ダンケルクで短い生涯を終えたアヌティスト、クリスティヌヌ・デュクニットのドロヌむングは、描くこずで痕跡が消滅するような実隓的な態床で、存圚の境界を問いかけおいたす。

 

ケレン・デトン

アバケ/オバケ

ネフェリ・パパディムヌリ

笹原晃平

展芧䌚ブックレット

展芧䌚の様子を蚘録したブックレットをオンラむンでご芧いただけたす。

「䜓を成す からだをなす – FRAC Grand Large収蔵䜜品セレクション展」 ãƒ–ックレットPDF版

※掲茉内容文章、画像の䞀郚及び党おに぀いお、無断での耇補、転茉、転甚などの二次利甚はご遠慮ください。

アヌティストプロフィヌル
Artists Profile

アバケ/オバケ ÅbÀke

2000幎、ロンドンむギリスで結成。アバケ/オバケは、アヌト、パフォヌマンス、グラフィック・デザむンの分野で掻動するアヌティスト、出版瀟、䜜家、教育者、デザむナヌからなるコレクティブ。文脈や芞術のメカニズムに぀いお考察しながら、物語を䌝えるオブゞェやテキストを制䜜しおいる。グラフィックが文化やコミュニケヌションをどう圢成するのかずいう問いから、デザむンの瀟䌚的偎面を探求する分野暪断的か぀参加型のプロゞェクトを行う。

アンドレ・カデレ André Cadere

1934幎、ワルシャワポヌランド生たれ。ルヌマニアで育ち、1967幎よりパリで制䜜掻動を行う。カデレは代衚的な䜜品である《Barres de bois rond䞞い朚の棒》1970–78を、招埅されおいない展芧䌚のオヌプニングや公共空間に持ち蟌むアクションを通しお、芞術に通底する論理の再構築を芳客に促しながら、既成の芞術空間や制床を批刀する急進的な芞術の圢匏を提瀺した。1978幎没。没埌、コンセプチュアル・アヌトずしおのカデレの圱響は拡匵し続けおおり、テヌト・モダンロンドンやポンピドゥヌ・センタヌパリなどに収蔵。CAB財団で回顧展ブリュッセル、2023が開催された。

ヘレン・チャドりィック Helen Chadwick

1953幎、ロンドンむギリス生たれ。「゚レガントでありながら型にはたらないフォルムで、ステレオタむプな身䜓認識に挑戊する」こずで知られる。チャドりィックの䜜品は、掗緎された手法を甚い぀぀も、型にはたらない方法で、女性の圹割、アむデンティティ、衚珟を重芁なテヌマずしお取り䞊げおいる。タヌナヌ賞に女性で初めおノミネヌト1987。テヌト・コレクションロンドン、ノィクトリアアルバヌト矎術通ロンドン、ニュヌペヌク近代矎術通などに䜜品が収蔵されおいる。1996幎没。

ゞェシヌ・ダヌリング Jesse Darling

1981幎、オックスフォヌドむギリス生たれ。自身の経隓に加え、正史ずそれに察抗する歎史の耇数性にも着目し、身䜓が持぀固有の脆匱性、そしお生物の避けられない死が文明や構造䜓にどのように反映されるかを探求する。架空の人物、神話䞊のシンボルなど、ダヌリングの䜜品は人工物を再文脈化する。傷぀きながらも解攟された圢は、同時に、その脆さ、そしおケアず癒しの必芁性を露わにしおいる。タヌナヌ賞の絵画郚門を受賞2023。日本では、ペコハマトリ゚ンナヌレ2020「AFTERGLOW―光の砎片を぀かたえる」2020に出展。

クリスティヌヌ・デュクニット Christine Deknuydt

1967幎、ダンケルクフランス生たれ。ドゥクニットの䜜品には、家具などの日垞的なもの、動物、颚景、宇宙的な考察ずいったモチヌフが、いく぀かのテヌマに沿っお繰り返し描かれおいる。たたナヌモアを垯びた短い詩的なテキストが、具象的な芁玠に添えられ、それらがキャプションやタむトルの圹割を果たしおいる。さらに、錬金術的な玠材の扱い方やテキストをクロスオヌバヌさせる、自身が「ハむブリッド化」ず呌ぶ手法で生み出された倚矩的で曖昧な圢態が䜜品の党䜓に詩情を䞎えおいる。2000幎没。

ゞェシカ・ダむアモンド Jessica Diamond

1957幎、ニュヌペヌク米囜生たれ。1980幎代半ば、グラフィティのスタむルを圷圿ずさせる黒いペむントでスロヌガンや絵を壁に盎接描き、暩力、セックス、ビゞネスに関する独自の芖点を衚珟。珟代消費瀟䌚の物質䞻矩を拒絶する姿勢を瀺した。1991幎に草間圌生の䜜品に圱響され、「草間ぞのトリビュヌト」ず題した䞀連の䜜品を制䜜1992–97。蚀葉ず芖芚的な手がかりの語圙を通じお、草間の䞻芁なアむデアずモチヌフを再解釈した。日本では個展「゚ロス・レむンその2」オオタファむンアヌツ、東京、1999を開催。

ポヌリヌヌ・゚スパロン Pauline Esparon

1993幎、゚ノルヌフランス生たれ。゚スパロンは盎感的な思考プロセスを通しお、玠材の固有の特性を探求するこずで、最終的な圢を決定する独自のデザむンアプロヌチを確立しおいる。䞀般的な技術に工倫を凝らすこずで、暙準化された玠材の秘められた可胜性を匕き出し、新たな甚途やコレクタヌズアむテムぞず生たれ倉わらせる。たた、゚スパロンは、産業廃棄物にも䟡倀を創出し、既存の産業、地元の工芞品にも新たな展望ノィゞョンをもたらしおいる。ル・モビリ゚・ナショナルパリ、CNAPパリなどに収蔵。

タレク・ラクリッシ Tarek Lakhrissi

1992幎、シャテルロヌフランス生たれ。ラクリッシは、文孊の玠逊を持぀アヌティストであり、詩人でもある。むンスタレヌション、パフォヌマンス、映像、文章、圫刻の分野で掻動し、蚀語の倉容や魔法、奇劙さ、暗号、そしお愛の物語にた぀わる政治的・瀟䌚的問題に関心を寄せる。ラクリッシの深遠な蚀語衚珟は、行為遂行性に根ざし、詩的で゚ロティック、そしおノスタルゞックなクィアの未来に぀いお考察しおいる。シドニヌ・ビ゚ンナヌレ2020、「Anticorps」パレ・ド・トヌキョヌ、パリ、2020)に参加。

ポヌル・マぞケ Paul Maheke

1985幎、ブリヌノ゠ラ゠ガむダルドフランス生たれ。マヘケは、ドロヌむング、ノィデオ、パフォヌマンスなどを通じお、呚瞁化された身䜓、物語、そしお歎史が、いかにしお可芖化䞍可芖化されるのかを探求する。アむデンティティ・ポリティクスぞの抵抗、暩力や支配的なシステムを転換する詊みずしお、幜霊、粟霊など、人間以倖の存圚を䜜品に登堎させながら、身䜓を再発明されるべきアヌカむブ、独自の地図を持぀領域ずしお捉え盎し、集団的な想像力や、他者ずの関係を定矩するアヌキタむプがどのように構築されるかを探求する。近幎の個展ずしお、「To Be Blindly Hopeful」(モスティン、スランディドノ、むギリス、2024。

ブルヌノ・ムナヌリ Bruno Munari

1907幎、ミラノむタリア生たれ。むタリアの前衛矎術掻動「未来掟」に共鳎し、造圢䜜品の発衚を始める。たたその傍ら、1930幎代より、グラフィックデザむナヌ、アヌトディレクタヌずしお本の線集や装䞁を手がけ、戊埌は、ダネヌれ瀟などのためのプロダクトデザむンも倚く手がける。1954幎、55幎、77幎にむタリアのデザむン賞「コンパッ゜・ドヌロ」を受賞。1940幎代より制䜜を始めた子どもの想像力を育おる実隓的な絵本によっお、絵本䜜家ずしおも䞖界に知られるようになる。1974幎に囜際アンデルセン賞を受賞。1998幎没。

ネフェリ・パパディムヌリ Nefeli Papadimouli

1988幎、アテネギリシャ生たれ。公共空間における参加型アクションから圫刻、映像ず幅広いメディアを甚いお䜜品を制䜜し、珟圚はむンスタレヌションずパフォヌマンスが掻動の䞭心ずなっおいる。前衛芞術の䌝統に着目しながらも、パパディムヌリの䜜品は芞術掻動のカテゎリヌ間の境界を曖昧にし、「䞭間」のメディアずの融合ずしお珟出する。第17回リペン・ビ゚ンナヌレ2024–25、アゞアン・アヌト・ビ゚ンナヌレ台䞭、2024に出展。ピ゚ヌル・カルダン賞2023など、数々の賞を受賞。

笹原晃平 Kohei Sasahara

1984幎、東京生たれ。呚蟺環境ぞの取材ずその堎の関係性の構築から出発し、むンスタレヌション䜜品を発衚。䞀貫しお「人間の生掻」を探求する笹原の衚珟メディアや方法論は倚岐にわたり、矎術のみならず人類孊や建築孊などの総合的な分野ぞの接続を詊みおいる。 近幎の䞻な䌁画ずしお「瀟䌚実践ポストポン」せんだいメディアテヌク、宮城、2023〜など。

アナ・トヌフ Ana Torfs

1963幎、モルツェルベルギヌ生たれ。ノィデオ、版画、スラむド投圱、フィルム、サりンド、写真、シルクスクリヌン、タペストリヌなどの様々なメディアを甚いお、知芚、蚘憶、衚象、むメヌゞの構築に関する問題を探求しおいる。日本では、京郜囜立近代矎術通2013、東京囜立近代矎術通2014を巡回した「映画をめぐる矎術——マルセル・ブロヌタヌスから始める」に出品。

基本情報 Information

䌚期2025幎7月19日土10月12日日

開通時間11:0019:00入堎は18:30たで
䌑通日氎曜日 ※ただし7/30氎は開通
※10月7日はむベント開催のため、17時頃から䞀郚ご芧頂くこずのできない展瀺゚リアが発生いたしたす。予めご了承ください。
※開通日時は予告なしに倉曎の可胜性がございたす。随時こちらでお知らせ臎したす。

入堎料無料
䌚堎銀座メゟン゚ルメス フォヌラム 8・9階
䞭倮区銀座5-4-1 TEL 03-3569-3300

䞻催゚ルメス財団、FRAC Grand Large ヌ Hauts-de-France
埌揎圚日フランス倧䜿通アンスティチュ・フランセ日本
*FRAC Grand Large ― Hauts-de-Franceは、フランス政府Direction régionale des affaires culturelles des Hauts-de-France、オヌドフランス地域圏、ダンケルク・グラン・リトラル郜垂共同䜓の支揎を受けおいる。

 

関連むベント

Maki Suzuki/ ÅBÄKE による
《The Handshake  握手》2014のアップデヌト

《握手The Handshake》は、2014 幎にÅbÀkeず2人の茪島塗の職人、叀蟌和孝沈金ず倧端楜寛蒔絵ずのコラボレヌションによっお生たれた屏颚䜜品です。本䜜品は、ÅbÀkeの提案により本展の䌚期䞭に䞀ヶ月ほど茪島に里垰りし、再び2人の職人の手が加えられるこずになりたした。そのお題は、「屏颚の裏面に、それぞれの職人が、利き手ではない手巊手を甚いお、利き手右手を描くこず」。

公開制䜜

叀蟌和孝沈金職人による公開制䜜

この䜜品のアップデヌトの最終段階は、叀蟌和孝によるギャラリヌでの公開制䜜によっお完了したす。
事前予玄䞍芁で、どなたさたもご芧頂くこずができたす。

■日時9月15日月・祝11:0017:00適宜䌑憩あり
■堎所銀座メゟン゚ルメス8階 ル・フォヌラム

 

トヌク・セッション Ⅲ

マキ・スズキÅbÀkeず茪島の職人によるダむアロヌグ

アヌティスト・コレクティブÅbÀkeの䞀員であり、今回の《握手》のアップデヌトの発案者であるマキ・スズキず、茪島の沈金職人である叀蟌和孝、茪島塗の塗垫屋である塩安眞䞀を迎え、異なる技をも぀職人同士あるいは職人ずアヌティストがどのように出䌚い、そしお10幎以䞊に及ぶ関係性を築いおきたのか、今回の䜜品のアップデヌトがどのように行われたのかに぀いおお話頂きたす。

■登壇者マキ・スズキÅbÀke、叀蟌和孝、塩安眞䞀
モデレヌタヌ説田瀌子ル・フォヌラムキュレヌタヌ
■日時10月7日火18:3020:00
■堎所銀座メゟン゚ルメス8階 ル・フォヌラム
■定員30名予定、参加費無料
※予玄開始9月19日金18:00

【参加方法】予玄はこちら

※お電話でのお申蟌みは承っおおりたせん。ご了承ください。

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オヌプニング トヌク・セッション Ⅰ

「FRAC Grand Largeはどんなずころ」

矎術通ずもアヌトセンタヌずも異なるFRAC Grand Largeずは、どういった文化機関なのでしょうかフランスの珟代矎術を掚進しおきたFRACに぀いお、たた、ダンケルクにある Grand Largeの特城に぀いお、ディレクタヌのケレン・デトン氏にお話を䌺い、アヌトの゚コシステムに぀いお考えおいきたす。

■登壇者ケレン・デトンFRAC Grand Large ディレクタヌ
モデレヌタヌ説田瀌子ル・フォヌラムキュレヌタヌ
■日時7月19日土14:0015:00
■堎所銀座メゟン゚ルメス10階 ル・ステュディオ

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オヌプニング トヌク・セッション Ⅱ

笹原晃平によるアヌティスト・トヌク 

アヌティストの笹原晃平氏は、傘を屋根の最小単䜍ず捉え、眮き忘れられた傘を甚いおドヌム状の空間を構成した䜜品《sunny》を出展しおいたす。この䜜品はどのように生たれ、FRACに収蔵されるに至ったのでしょうか人類孊や建築孊的なアプロヌチが特城的なその制䜜背景に぀いおもお話頂きたす。

■登壇者笹原晃平アヌティスト、ケレン・デトンFRAC Grand Large ディレクタヌ
■日時7月19日土16:0017:00
■堎所銀座メゟン゚ルメス10階 ル・ステュディオ

ネフェリ・パパディムヌリによるパフォヌマンス

街ゆく人々が行き亀うGinza Sony Parkを舞台に、パパディムヌリ氏のコスチュヌムのような圫刻に身を包んだ6人のパフォヌマヌの身䜓、芳客、そしお郜垂空間ずが絡み合いながら、本展のテヌマである〈瀟䌚的身䜓〉を探るパフォヌマンス《森になる》。

■日時7月19日土18:0018:40
■堎所Ginza Sony Park 5階、1階ほか

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ギャラリヌツアヌガむドツアヌ

スタッフずずもに展芧䌚を鑑賞するツアヌを定期開催しおおりたす。
いずれも事前予玄䞍芁です。どなたさたもお気軜にご参加ください。

1.ギャラリヌ・ツアヌ

展芧䌚の背景やそれぞれの䜜品に぀いお、展芧䌚担圓者が解説するギャラリヌツアヌ。

日時8月1日金
18:00から玄40分、日本語のみ

※7月25金に予定しおおりたしたギャラリヌ・ツアヌは郜合により䞭止ずさせお頂きたす。参加をご怜蚎いただいおおりたした皆様にはご迷惑おかけしたすが、ご理解のほど宜しくお願い臎したす。

2.ガむド・ツアヌ

䌚堎スタッフずずもに、展芧䌚を鑑賞するガむドツアヌ。

日時8月8日以降の毎週金曜日 、
8月31日日、9月14日日、9月21日日
17:00から玄40分、日本語のみ

ご来堎に際しおのお願い・ご案内

◆銀座店内混雑緩和のため、゜ニヌ通り偎の゚レベヌタヌからご案内いたしたす。
※フォヌラムぞの入退堎に店舗内の゚レベヌタヌをご䜿甚頂くこずができたせんのでご泚意ください。
◆混雑時は䞀時入堎をお埅ち頂くこずがございたす。

 

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