GINZA MAISON HERMÈS
Le Studio
『タイム・マシン 80万年後の世界へ』The Time Machine
冒険の呼び声:明日へのデスティネーション2026.11.7(土)~ 11.30(月)
© Courtesy of Park Circus/Warner Bros.
ル・ステュディオは銀座メゾンエルメス10階にある40席のプライベートシネマです。2026年のテーマは「冒険の呼び声」。
11月のル・ステュディオは、『タイム・マシン 80万年後の世界へ』(1960)を上映します。1960年代当時のイマジネーションと、特撮や造形の遊び心を通して、地球と生命が目指す「明日へのデスティネーション」をどうぞお楽しみください。
『タイム・マシン 80万年後の世界へ』The Time Machine
1960年/アメリカ/103分/カラー/ブルーレイ上映監督 ・製作:ジョージ・パル脚本:デヴィッド・ダンカン原作:H・G・ウェルズ音楽:ラッセル・ガルシア撮影:ポール・C・ヴォーゲル出演:ロッド・テイラー、アラン・ヤング、イベット・ミミュー
H・G・ウェルズの小説「タイム・マシン」を原作としたSF映画の古典。1899年12月31日のロンドン。発明家のジョージは親しい友人たちを招いて、ある装置を披露する。それは4次元を移動し、時間旅行を可能にするタイム・マシンだという。だが熱心なデモンストレーションも虚しく、友人たちにはまったく相手にしてもらえない。自身の発明を証明すべく、ジョージはタイム・マシンに乗り込み、未来への旅に出る。1917年、1940年、1966年……3度の大戦と核爆弾によってもたらされた地殻変動を経て、たどり着いたのは西暦80万2701年の世界だった。そこは緑が生い茂り、飢餓も争いもない平和な世界に思えたのだが……。
監督について Director
ジョージ・パル/George Pal1908年、ハンガリー生まれ。ブダペスト芸術アカデミーで建築を学び、ベルリンやプラハで広告映画の監督・製作を手がけた。1940年、ナチズムの台頭から逃れ、アメリカに移住。独自に開発した《パペトゥーン》と呼ばれる人形システムを用いたアニメーションは1944年にアカデミー特別賞を受賞した。1950年以降は『月世界征服』('50)、『地球最後の日』('51)、『宇宙戦争』(’53)など、冒険映画やSF映画を中心とした実写長編映画を製作し、1960年の『タイム・マシン 80万年後の世界へ』では監督を務めた。1980年5月2日、カリフォルニアのビバリーヒルズにて72歳で死去。
会場 Access
銀座メゾンエルメス ル・ステュディオ(東京都中央区銀座5‐4‐1 10階 TEL: 03-3569-3300)
上映スケジュール Schedule
予約 Reservation
入場無料 予約開始:10月14日(水)16:00予約方法(オンライン): こちら予約システムが新しくなりました(6/9~)。新たにアカウント登録をお願いいたします。
【ご注意ください】・11月24日(火)は、システムメンテナンスのため、予約・変更・キャンセルなどの操作ができません。ご了承ください。・予約内容の変更・キャンセルは、イベント開始60分前までに予約システム上にてお願いいたします。・イベント開始60分前までに変更、キャンセルいただけなかった場合、同プログラムの再予約はできません。・新システム導入に伴い、今後、電話やメールでの予約、変更、キャンセルは承ることができません。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。※予約開始日の16:00付近は、アクセスが集中し繋がりにくい場合がございます。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。※満席の場合にはご予約頂けませんが、当日キャンセルのあった場合は、会場にて先着順でご鑑賞いただけます。(上映時間5分前に会場に直接お越しください。)※上映会は、中学生以上の方にご参加いただけます。※2プログラム(2か月)に1回のみ予約可能となります。11月、12月で1回のご予約となりますため、11月にご予約いただいたかたは、12月の作品はご予約いただくことができません。ご注意ください。※設備のトラブルが発生した場合、直前で上映がキャンセルとなる場合がございます。ご了承ください。