GINZA MAISON HERMÈS

Le Studio

『リオの男』L'homme De Rio

冒険の呼び声:ブラジルの旋風2026.9.11(金)~ 9.27(日)

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ル・ステュディオは銀座メゾンエルメス10階にある40席のプライベートシネマです。2026年のテーマは「冒険の呼び声」。

9月のル・ステュディオは、『リオの男』(1964)を上映します。主人公・アドリアンは、誘拐された恋人を夢中で追いかけるうち、はるばるリオ・デ・ジャネイロまで飛んでゆきます。途方に暮れつつも、ピンチのたびに軽やかに走り、泳ぎ、逃げ、隠れ、救う、まさに「ブラジルの旋風」をご鑑賞ください。

 

『リオの男』L'homme De Rio

1964年/フランス、イタリア/116分/カラー/ブルーレイ上映監督:フィリップ・ド・ブロカ脚本:ジャン=ポール・ラプノー、アリアーヌ・ムヌーシュキン、ダニエル・ブーランジェ、フィリップ・ド・ブロカ製作:アレクサンドル・ムヌーシュキン、ジョルジュ・ダンシジェール撮影:エドモン・セシャン音楽:ジョルジュ・ドルリュー出演:ジャン=ポール・ベルモンド、フランソワーズ・ドルレアック、ジャン・セルヴェ、アドルフォ・チェリ提供:キングレコード配給:エデン 

一週間の休暇をもらい、パリにやってきた空軍パイロットのアドリアンは恋人のアニエスと会えるのを楽しみにしていた。だが、博物館で起きたアマゾン古代文明の土像盗難事件に関連して、アニエスが誘拐されてしまう。アドリアンは犯人たち連れ去られるアニエスを追って飛行機に乗り込むが、その行き先はブラジルのリオ・デ・ジャネイロだった。土像は全部で三体あり、その三体が揃うと莫大な財宝の隠し場所が分かるという。果たしてアドリアンはアニエスを無事救い出し、土像の秘密を解けるのか?ジャン=ポール・ベルモンドが陸・海・空を縦横無尽の大活躍、あの“インディ・ジョーンズ”シリーズにも影響を与えた冒険アクション活劇。

監督について Director

フィリップ・ド・ブロカ/Philippe de Broca1933年3月15日、パリ生まれ。高校卒業後、パリの写真・映画学校で学ぶ。その後、自動車メーカーが行っていたアフリカ横断遠征に参加。兵役に就いてからは陸軍の映画局に身を置き、アルジェリア戦争のニュースフィルムなどを制作する。兵役後はパリに戻り、クロード・シャブロルやフランソワ・トリュフォーの助監督を務めた。1960年に『Les Jeux de l'amour』で長編監督デビュー。その後、ジャン=ポール・ベルモンドと組んだ『大盗賊』('62)、『リオの男』('64)などで人気を博す。2004年に『Vipère au poing』を完成させるが、公開翌月の11月26日に71歳で死去。

会場 Access

銀座メゾンエルメス ル・ステュディオ(東京都中央区銀座5‐4‐1 10階 TEL: 03-3569-3300)

 

上映スケジュール Schedule

予約 Reservation

入場無料 予約開始:8月19日(水)16:00予約方法(オンライン): こちら予約システムが新しくなりました(6/9~)。新たにアカウント登録をお願いいたします。

 

【ご注意ください】・予約内容の変更・キャンセルは、イベント開始60分前までに予約システム上にてお願いいたします。・イベント開始60分前までに変更、キャンセルいただけなかった場合、同プログラムの再予約はできません。・新システム導入に伴い、今後、電話やメールでの予約、変更、キャンセルは承ることができません。 

ご理解賜りますようお願い申し上げます。※予約開始日の16:00付近は、アクセスが集中し繋がりにくい場合がございます。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。※満席の場合にはご予約頂けませんが、当日キャンセルのあった場合は、会場にて先着順でご鑑賞いただけます。(上映時間5分前に会場に直接お越しください。)※上映会は、中学生以上の方にご参加いただけます。※2プログラム(2か月)に1回のみ予約可能となります。9月、10月で1回のご予約となりますため、9月にご予約いただいたかたは、10月の作品はご予約いただくことができません。ご注意ください。※設備のトラブルが発生した場合、直前で上映がキャンセルとなる場合がございます。ご了承ください。