すべての子どもたちと、かつて子どもだったすべての大人たちへ

『エルメスのえほん ぼうけんステッチ』

クラフトマンシップの精神を次世代へと伝えるエルメスの絵本がその世界を広げます。

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2026年10月、エルメスから3冊目の絵本『ぼうけんステッチ』が誕生します。想像力、柔軟な発想、そして遊び心が、魔法のように新たな世界への扉を開くことを描いた物語です。エルメスが創業以来大切にしてきた「手でものをつくる喜び」と「夢や遊び心」を、子どもたち、そして大人たちへ伝える、喜びに満ちた物語です。 

ストーリー

これまでおじさんのサポート役であった犬のステッチがはじめて主人公となり、大活躍。遠方での仕事に出かけたおじさん。忘れ物に気づき、届けに出かけるステッチ。道すがらさまざまな動物たちと遭遇するステッチは、それぞれのお困りごとをアイディア豊かに解決しながら先を急ぎます。あれ? これは……。一瞬キョトンとする動物たち。ようやくおじさんを見つけたステッチが忘れ物の針と糸を渡すと、おじさんは壊れた馬車をあっという間に修理してしまいました。そして、お店に戻ってみると……。 

『エルメスのえほん ぼうけんステッチ』作:100%ORANGE 講談社刊装丁:名久井直子企画:エルメス発売日: 2026年10月29日(木)全国書店で発売(地域によって数日異なる場合がございます)A4 変形判 32ページ定価:本体2900円(税別)ISBN 978-4-06-544922-6 

作家略歴100%ORANGE物語の創案と挿画の両方を手がけたのは、東京を拠点に活動する、及川賢治と竹内繭子によるユニット100%ORANGE。これまで数多くの絵本や児童書を手がけるほか、グラフィックやイラストレーションの分野でも活躍しています。

エルメスのえほん

1837年の創業以来、エルメスはものづくりにおいて「品質」「継承」「機能美」という価値観のもと、それらを若い世代と共有することを目指してきました。

手を動かして何かをつくる楽しさ、そこから広がる温かな笑顔といった、まさにエルメスのアトリエが培ってきた「ものづくりの精神」を、絵本という形でこれからの世代に伝えています。

おさんぽステッチのあらすじ

主人公は小さなお店を切り盛りする職人のおじさん。おじさんのもとに、ある日、一匹の犬がやってきました。犬のたってのお願いを手仕事で叶えてあげるおじさんは、行く先々で動物たちに出会い……。ものづくりの精神が描かれるエルメスの絵本。

『エルメスのえほん おさんぽステッチ』作:100%ORANGE 講談社刊装丁:名久井直子企画:エルメス発売日:2022年11月24日(木)A4 変形判 32ページ定価:本体2400円(税別)ISBN 978-4-06-529618-9

くるくるとステッチのあらすじ

主人公は、エルメスのものづくりに欠かせない糸。糸巻の「くるくる」が仲間となる道具たちに出会い、共に作ることの喜びを知る成長の物語です。前作でおなじみのおじさんのアトリエも、小さな糸巻の視点を通して、全く新しい新鮮な世界となって現れます。

『エルメスのえほん くるくるとステッチ』作:100%ORANGE 講談社刊装丁:名久井直子企画:エルメス発売日:2024年10月28日(月)A4 変形判 32ページ定価:本体2600円(税別)ISBN 978-4-06-537011-7

100%ORANGE – 動画

Lullatone – 音楽