福岡が育む伝統とメゾンのクラフトマンシップが融合した新たな装いの店舗へ
エルメス 博多阪急店
エルメス 博多阪急店は、2023年5月27日(土)、装い新たにリニューアルオープンいたしました。
店舗に足を踏み入れると目を引くのは、藍色のファサードです。
エントランスの両サイドには、「あやとり」から着想を得た組紐のパターンがあしらわれ、目を楽しませてくれます。
組紐のパターンが反映された藍色のセラミックタイルの一つ一つが、ファサードを包む「滴」のようです。
ファサードのタイルに呼応する藍色のラグは、 220年以上の歴史を持つ久留米絣 へのオマージュとして、地域に育まれた伝統工芸の魅力を伝えています。
多くの人々が行き交い、活気溢れる福岡が育む伝統と、メゾンが大切にするクラフトマンシップ。
両者を調和させ新しく生まれ変わったエルメス 博多阪急店は、さまざまな方がメゾンの多彩なコレクションとめぐり逢う場として、みなさまをお迎えいたします。
Window Display
『眠りながら語らい、歌う』
アーティスト:山本桂輔
エルメスのウィンドウディスプレイは、街にひらかれた劇場です。
さまざまなクリエイターの独創的な視点を通して、エルメスの世界観を表現します。
地底には無数の生命が存在し、そして数十億年の営みの歴史が刻まれている。
その上に人間は生きている。朽ちていくモノとコト。
消えて忘れていくその声に耳を傾けるという事。
そこでは、自然と人間は溶け込み、全てが混在した美しい歌が微かに聞こえる。
それは微小だけれど、とても美しく、想像力を刺激し、驚きと感動を与えてくれる。
その歌は、地底と天空の間で少しずつ変化しながら、この世界をぐるぐると循環している。
とても長い旅。
この世界は微小な歌に包まれている。
さまざまなクリエイターの独創的な視点を通して、エルメスの世界観を表現します。
地底には無数の生命が存在し、そして数十億年の営みの歴史が刻まれている。
その上に人間は生きている。朽ちていくモノとコト。
消えて忘れていくその声に耳を傾けるという事。
そこでは、自然と人間は溶け込み、全てが混在した美しい歌が微かに聞こえる。
それは微小だけれど、とても美しく、想像力を刺激し、驚きと感動を与えてくれる。
その歌は、地底と天空の間で少しずつ変化しながら、この世界をぐるぐると循環している。
とても長い旅。
この世界は微小な歌に包まれている。
店舗概要
エルメス 博多阪急店
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
092-461-1381 (百貨店代表)
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Nacása & Partners Inc - 写真撮影