GINZA MAISON HERMÈS
Le Forum
「エキシビジョン・カッティングス」
マチュウ・コプランによる展覧会
"Exhibition Cuttings" An exhibition by Mathieu Copeland
2021.4.23(金)~7.31(土)
GINZA MAISON HERMÈS
2021.4.23(金)~7.31(土)
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フィル・ニブロックとマチュウ・コプランによるスペシャル・セットリスト
#1|Voxhumana(ヴォクスマーナ)
#2|Jim O'rouke(ジム・オルーク)
フィリップ・デクローザ Philippe Decrauzat
(1974年、スイス生まれ)
ペインター、映像作家。作品は、チューリッヒ美術館、ブエノスアイレス現代美術館(MBCBA)、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ポンピドゥー・センターやパリ市立近代美術館に所蔵されている。
F・M・アインハイト FM Einheit
(1958年、ドイツ生まれ)
インダストリアル・ミュージックの音楽家、俳優。アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンの共同結成者で、元メンバーである。
アンサンブル IRE Ensemble IRE
IREはパリを活動拠点とするアンサンブル。カスパー・トプリッツとフランク・ヴィグルーが、エレーヌ・ブレシャンとフィリップ・フォシュ、そしてクリストフ・ルッチュを迎えて結成された。
ディヴィッド・マランハ David Maranha
(1969年、ポルトガル生まれ)
前衛的な音楽家であり、アーティスト。オッソ・エキゾティコとの作品や、ゼヴやシュテファン・マチュウ、さらにフィル・ニブロック、ディヴィッド・グラブス、そして鈴木昭男とのコラボレーションで知られる。
西原 尚 Nao Nishihara
(1976年生まれ)
音を主軸に、美術制作とパフォーマンスを行なっている。音を鳴らすために必要な体や物へと関心事項や制作動機は展開し、同時に活動領域は美術や音楽を横断し拡張している。国内外の展覧会やパフォーマンスイベントに参加。
スティーヴン・オマリー Stephen O’Malley
(1974年、アメリカ合衆国生まれ)
ギタリスト、プロデューサー、作曲家、そしてヴィジュアルアーティスト。ドローン・ドゥーム、デス/ドゥームなど実験的な音楽グループに多数参加し、その概念を構築した。Sunn o)))の活動で最もよく知られる。
ヘンリー・ロリンズ Henry Rollins
(1961年、アメリカ合衆国生まれ)
音楽家、歌手、俳優、プレゼンター、コメディアン、作家、出版発行人、そしてアクティビスト。ハードコアパンクバンドState of Alertでボーカルを務め、Black Flag(1981〜1986年)や、1987年に結成したRollins Band(1987-2003/2006)でも活動した。
エリザベート・スマルト Elisabeth Smalt
(1964年、オランダ生まれ)
ヴィオラ奏者。室内楽を専門とし、古楽器による演奏から、最先端の音楽まで、幅広い表現様式を持つ。
ヴォクスマーナ Vox humana
1996年、西川竜太の呼びかけにより、東京芸術大学声楽科有志で設立された1人1パート編成による声楽アンサンブル。「ヴォクスマーナ(Vox humana)」はラテン語で「人の声」を意味し、「声」による新しい音楽創造の可能性を探求している。ルネサンス以前のポリフォニー音楽と20世紀以降の現代曲をレパートリーの中心に据えている。
デボラ・ウォーカー Deborah Walker
(1981年、イタリア生まれ)
パリを拠点に活動するチェリスト。ニュー・ミュージックの即興演奏家でもある。
マチュウ・コプラン/Mathieu Copeland
マチュウ・コプラン(1977年生まれ)はロンドンを拠点にするキュレーター。伝統的な展覧会の役割を覆し、認識を刷新するような実践を続けている。主な共同企画の展覧会として「Voids, A Retrospective」(ポンピドゥー・センター、パリ、2009年/クンストハレ・ベルン、2009年)、とこれに併せた出版企画『Voids: A Retrospective』(編著。JRP| Ringier、2009年)がある。主な企画展に、「The Exhibition of a Dream」(カルースト・グルベキアン財団、リスボン、2017年)、「A Retrospective of Closed Exhibitions」(Fri Art クンストハレ・フリブール、2016年)、映画のための映像特集としての展覧会『The exhibition of a film』(テートモダン、ロンドン、2015年)、「Gustav Metzger: Supportive 1966-2011」(リヨン現代美術館、2013年)、「Mandala Mental」(MUAC、メキシコ・シティ、2013年)、「Soundtrack for an Exhibition」(リヨン現代美術館、2009年)、「A Choreographed Exhibition」(クンストハレ・ザンクトガレン、2007年/ラ・フェルム・ドゥ・ビュイソン、ノワジエル、2008年)、「Alan Vega: Infinite Mercy」(リヨン現代美術館、2009年)、「Exhibitions to Hear Read」(MoMA、NY、2013年)や、シリーズの展覧会「A Spoken Word Exhibitions」(2007年~進行中)など。2012〜2013年、ジュ・ド・ポーム国立美術館のキュレーター、2014〜2015年、ル・プラトー現代アートセンターのゲストキュレーターを務める。主な著書に『Gustav Metzger- Writing(1953/2016)』 (JRP| Editions、2019年)、『The Anti-Museum』(Koenig Books、2017年)、『Choreographing Exhibitions』(Les Presses du Rél、2013年)、『Gustav Metzger- Writing(1953/2016)』 (JRP| Editions、2019年)など。
会期: 2021年4月23日(金)~7月31日(土)
臨時休館:4月25日(日)~5月15日(土)、5月23日(日)~6月1日(火)、7月19日(月)
開館時間:11:00~19:00(最終入場18:30)
※当面の間、開館時間を短縮させて頂きます。
※開館日時は予告なしに変更の可能性がございます。こちらでの情報のご確認をお願い申し上げます。
(更新日:7月1日)
入場料: 無料
会場: 銀座メゾンエルメス フォーラム 8階
(中央区銀座5-4-1 TEL 03-3569-3300)
主催: エルメス財団
後援: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
本展で展示中の「育まれる展覧会」に関連して、Vox humanaと西原尚によるライブ・パフォーマンスイベントを開催いたします。どなたさまもお気軽にご参加ください。
※会場の都合上、各回定員は50名(要事前申込)とさせて頂きます。
※申し込みは7/7(水)17:00から承ります。
1. Vox humana(ヴォクスマーナ)によるライブ・パフォーマンス
「育まれる展覧会」で展示中のフィル・ニブロックの楽曲のなかで、日本で収録した〈Exploratory, Rhine version - “Looking for Daniel” 探索(ライン川編〜ダニエルを探して)〉のライブ・パフォーマンスです。展覧会では24声のバージョンを再生していますが、今回はその音源にさらに8声を重ねるかたちでパフォーマンスを行います。展示空間がさらに重層的に音で満たされていく「環境」を是非ご体感ください。
【日時】7月19日(月)20:00~(開場19:30~/約30分)
※館内メンテナンスのため、通常の開館時間(11:00~19:00)は臨時休館となりますのでご注意ください。
イベントにご予約のお客様のみ、開場時間よりご案内いたします。
2. 西原尚によるライブ・パフォーマンス
フィル・ニブロックがディレクターを務めるExperimental Intermediaでのソロ・パフォーマンスから6年、今回の「育まれる展覧会」では、Vox humanaによる〈Exploratory, Rhine version - “Looking for Daniel” 〉の収録の監修を手がけ、また音響や什器〈環境〉制作を率いた西原尚が、自身の身体ひとつと、いくつかのものを使って、音を鳴らすということや音で遊ぶことについて探究するパフォーマンスをご覧ください。
【日時】7月30日(金)20:00~(開場19:00~/約60分)
【場所】銀座メゾンエルメス フォーラム (8階)
※パフォーマンスの様子は、展覧会の記録として撮影させて頂きます。写真や映像は一部、公式ウェブサイトで配信、およびブックレットに収録される可能性があり、お客様が映り込んでしまう場合もございますことを予めご了承ください。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、下記の対応を伴う開館とさせて頂きます。
皆様にはご不便おかけしますが、ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。
◆銀座店内混雑緩和のため、ソニー通り側のエレベーターからご案内いたします。
※当面の間、フォーラムへの入退場に店舗内のエレベーターをご使用頂くことができませんのでご注意ください。
◆密集防止の為、混雑時は一時入場をお待ち頂くことがございます。
◆マスクの着用がないお客様は、ご入場をお断りさせていただきます。
◆ご来場前の事前検温にご協力お願い申し上げます。37.5℃以上の熱のあるお客様は、ご来場をご遠慮ください。
◆手指消毒へのご協力をお願い申し上げます。
◆お客様同士で、一定の距離を保ってご観賞下さい。
◆定期的にスタッフによる清掃作業をいたします。
◆お客様及びスタッフ内での感染予防の為、マスク着用でのご案内をいたします。