“Footsteps across the world”
世界をめぐる足跡
エルメスは、自らを取り巻く人々や環境との永続的な関係とともに、時を超えて愛されるオブジェ(製品)をつくりたいと考えています。
そうしたメゾンの足跡を、映画やドキュメンタリー作品の監督としてフランスの最も優れたジャーナリストに贈られる「アルベール・ロンドル賞(Prix Albert Londres)」を受賞したフレデリック・ラフォンがたどります。ヒューマニズムの視点から、ファインダーを通してあるがままに映し出されるエルメスの足跡。
湧き上がる好奇心に導かれるまま人々の物語をたどり、さまざまな手仕事を追いかけ、さまざまな場所をめぐりながら、新たな発見を求めて、世界中のあらゆる地へ。シリーズ「世界をめぐる足跡」では、持続可能な発展への、エルメスならではの取り組み方がありのままに描き出されています。