エルメスの「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」 | エルメス - Hermes

Hermès Bespoke Objects

エルメスの「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」

それは夢のはじまり…

エルメスのスペシャルオーダーは、夢を抱く人々にとって、そしてエルメスのクリエイターや職人にとっても、遊び心にあふれたプレイグラウンドです。一方、このプレイグラウンドは、エルメスが大切にしている職人技による卓抜したものづくりが行われる場所でもあります。

エルメスは2019年11月1日から17日まで、六本木ヒルズノースタワーにおいて「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」を開催いたします。
本展覧会では、スペシャルオーダーのオブジェに出会い、その誕生のきっかけとなった「夢」のストーリーについて、オブジェ自身の声に耳を傾けながら会場内を散策していただきます。

エルメスのオブジェは、既成の概念に囚われることなく、しかし実用性は熟考された想像力あふれるクリエーション。1837年よりお客様のためにハーネスや鞍を制作してきたメゾンの理念に忠実にありながら、エルメスのものづくりの源はいまもなお、想像力の探求にあるのです。

2019年のエルメスの年間テーマは「夢を追いかけて」。
新たなるエルメスの世界の扉を開けてあなたの「夢」をぜひ探しにいらしてください。
 

展覧会情報

「夢のかたち Hermès Bespoke Objects」


2019年11月1日(金) ~ 17日(日)
10:00~20:00 (最終入場 19:30)

六本木ヒルズノースタワー 1F & 2F
東京都港区六本木6丁目2番31号

入場無料 会期中無休
 

オブジェとなった「夢」

  • Apple bag

    むかしむかしのこと。昔から仲良しだった友人を大喜びさせたい、それが僕の夢……。学校へ向かう道すがら、そして大人になっても、「1日1個のリンゴは(医者いらず)……」ぶつぶつとことわざを唱えながら歩くのが好き、そんな友人です。

    ある日、僕はエルメスに出かけ、つやつやとした青リンゴの形をしたバッグを友人のために作ってもらったのです。それは、あの子が昔、繊細なケースにおさめられた折りたたみナイフを器用に使いながらかじりついた、あのグラニースミス種の青リンゴにそっくりなバッグなのです。

    このリンゴのバッグを肩にかけて彼が闊歩しているのを見ると、僕は満たされた気持ちになるのです。