エルメス カレ・クラブ | エルメス - Hermes

エルメス カレ・クラブ

カレは見かけほど四角四面ではありません!

エルメス カレ・クラブ ミラノにて

  • ピエール=マリー・アジャン

    エルメスのオブジェとベスト・オブ・シルクの一覧を見せる、アーティストがレイアウトを考え選んだ24枚のカレは、目も眩むような素晴らしいコラージュを描きます。
  • リズ・スターリング

    野生の花々、おもちゃの馬、アイマスク。オーストラリア人アーティストのリズ・スターリングがシルクで得意技を披露します。
  • ジャンパオロ・パニ 

    スタンプを手に、デザイナーは無数の図柄を生み出し、カレを彩ります。ジャンパオロ・パニの作品《オムニバスゲーム・リミックス》には、繊細な白と黒の構図が描き出されています。
ミラノでの「カレ・スプレンディット」。パラッツォ・ボヴァーラのクリック&チェック・コンシェルジュリに素早く立ち寄ってメンバーシップカードをもらった後、ゲストたちはカレ・スタジオでエルメスのデザイナーによるライブ・デザインの様子を見学。カレ・カフェでシルクについての会話に興じ、最後にサロンカレ・カットでマッシュルームカットにするか前髪を下ろすか迷い、カレ・マニアではカプセルコレクション、カラオケならぬカレオケではアレグレット・マ・ノン・トロッポでヴォーカリーズ発声練習を。

エルメス カレ・クラブ ロサンゼルスにて

ファサード1つに象徴的なカレが5枚。エルメス カレ・クラブから数ブロックのところで、シルクがLAの壁に放つ存在感。
  • アリス・シャーリー

    ある時はアンダー・ザ・ウェ-ブ、ある時はカナダの大自然を横切って、ロンドン出身のデザイナー、アリス・シャーリーは色の世界を旅して自らのクロッキーをカレへと変身させます。
  • エドワール・バリボー

    イタリアルネッサンスの巨匠を愛するエドワール・バリボーは、夢の舞台のようなカレ《三幕一場、森の空き地にて》を演出します。
  • シリル・ディアトキン

    フランスのカレデザイナー、シリル・ディアトキンは、素早い筆さばきでポートレートを描きます。
     
ロサンゼルス、カレステリア集合写真!魔法の合言葉でカレ&チェック・コンシェルジュリに迎えられた後、ゲストたちはカレ・スタジオに向かい、デザイナーがカレを製作する様子をライブで鑑賞。カレ・カフェで再び顔を合わせた人もいれば、カレストーリーを聞いてから、カラオケならぬカレオケでデュエットする人もいました。

エルメス カレ・クラブ ニューヨークにて

エルメスの自由なクラフツマンシップに刺激的を受けたトップアーティストたちが、スタジオ・カレでライブパフォーマンス中。彼らに話を聞いてみましょう。
  • オクターヴ・マルサルとテオ・デ・グエルツ

    思春期の頃からの友人である2人は製図機を発明し、フリーハンドでシルクに新しい表情を描きました。
  • ヴィルジニー・ジャマン

    ヴィルジニー・ジャマンは、エミール・エルメス・コレクションのオブジェから得た着想を繊細な構図にまとめました。
  • ウーゴ・ガットーニ

    視覚を操りイリュージョンを起こす達人ウーゴ・ガットーニは、魔法のカレとアニメーション上に彼のマスコット馬ミーノを走らせます。
ニューヨークはシルクに夢中!ゲストたちはカレ・スタジオでエルメス・カレのデザイナーに会い、カレ・カフェで一息つき、カラオケならぬカレオケで存分に歌い、カレ・ディスコのフロアで踊り明かしました。
#カレクラブ

エルメス カレ・クラブ シンガポールにて

カレ・カットで流行りのボブカットにする、それともカレ・パークで苛烈なスケートボードでレースする、あるいはカレ・ディスコのフロアで燃え上がる。降り注ぐような流れるスカーフの中、エルメス カレ・クラブの熱狂的なカレエネルギーにシンガポールの人々は魅了されました。

エルメス カレ・クラブ トロントにて

トロントでのエルメス カレ・クラブでは約4000人のゲストがイベントを楽しみました。エルメスの“カレ”スマデザイナーがカレ・スタジオでその製作プロセスをライブで発表し、カレ・カフェではローカルバンドがエネルギッシュな演奏をダンスフロアやアトリエで披露し、シルク愛好家たちがエルメスの、カレ(フランス語で正方形)というほど四角四面でない、現代的な感性について語り合うのでした。