フォトギャラリー
ヴィド・ポッシュ
ポーセリン
- 底面:シェーヴル・ヴェロア
- 手作業によるシルクスクリーンプリントの装飾
- 背面にホットスタンピングであしらった《Hermès Paris》のシグネチャー
フランス製
デザイナー クリスティアンヌ・ヴォーゼル
サイズ:21×17 cm
オブジェの秘密
才気あふれるデザイナー、クリスティアンヌ・ヴォーゼルがロベール・デュマと出会い、エルメスのカレのデザインを描き始めたのは1958年のこと。以来、《枯葉》、《芍薬の花》、《王者の虎》などのデザインを世に送り出し、その才能を発揮してきました。もともとは1967年にメゾンのビーチタオルのためにデザインされたキュートなレオパードが、装飾があしらわれたポーセリンのヴィド・ポッシュのモチーフとして初登場します。ラインはよりデリケート、軽やか、グラフィカルな印象に。シンプルなタッチで描かれた若きレオパードは、ローマ時代のモザイクを彷彿させます。