オブジェの秘密

テ・ラニチュ・ネタナはマオリ族出身のタトゥーの彫り師。彼の祖先の生涯とマオリの文化からインスピレーションを得て、このカレをデザインしました。現世と精神世界を行き来する伝令役のフクロウが4つの壁の上に現れました。この壁は部族の集会場所である家を表します。北には知識および天との交感の象徴が、南には創造と水、そして東には、光とともにマオリ族の旅の乗り物である巨大な鷲が描かれています。西に描かれるアホウドリの涙はこの民族の苦しみを表します。中央の円は航海の象徴である巨大なタコです。マオリ族の羅針盤の八つの方位点であるタコの脚は、さまざまな文化の交錯を意味するのです。

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