シテール島で、太陽のもとで育まれる庭。そよ風に運ばれるその香りは、私たちをギリシャの空へと連れて行ってくれるかのよう。
庭園のフレグランス
《シテールの庭》
香るのは、太陽の記憶
調香師クリスティーヌ・ナジェルがギリシャへ初めて旅した際の記憶に思いを馳せ、描き出した記憶の庭園。
調香師クリスティーヌ・ナジェルは、金色にたなびく黄金の草原やオリーブの木、みずみずしいピスタチオによって呼び起される感覚を香りによって表現しました。
海と空から生まれたばかりの青、水面の反射の白、太陽の黄金色の輝き。熱い風も、この庭ではそよ風によってやわらぎ、わたしたちをそっと包み込みます。
「自分の記憶、思い出、そして嗅覚を信じて」。クリスティーヌ・ナジェルが語る、新たな《庭園のフレグランス》のインスピレーション。