バッグ 《ケリー》

1930年代、エミール・エルメスの娘婿、ロベール・デュマがストラップ付の女性用バッグを生み出し、メゾンはモダンな時代へと大きく一歩踏み出しました この物語はそこで終わらず、その後、グレース・ケリーがバッグで大切なわが子を宿したお腹を隠している写真がさらなる伝説を生み出しました。こうして、《ケリー》は永遠の存在となったのです。

グレースフルにエレガントに

その純粋な美と革新的なフォルムが特徴的な《ケリー》は、まさに唯一無二のスタイルを体現しています。ミニから40サイズまで幅広いサイズがあり、女性の幅広いライフスタイルやシーンを表現しています。大胆で多彩な女性のように、絶え間なく進化する存在です。

バッグ 《ケリーII》 ミニ セリエ

バッグ 《ケリーII》 32 セリエ

バッグ 《ケリーII》 25 ルトゥルネ

バッグ 《ケリーII》 32 ルトゥルネ

マスキュリンなエレガンス 

クラスプからカデナまで、《ケリー》を象徴するディテールのひとつひとつが、男性のためのモデルにおいてもアクセントになっています。シックな雰囲気と実用性を兼ね備えた各モデルは、男性のライフスタイルに自然と溶け込みます。

クラッチバッグ 《ケリー・デペッシュ》 25

メッセンジャー 《ケリー》 PM

旅するケリー

大胆さを失わず実用性を重視したマキシサイズ《ケリー》は冒険のパートナーに最適です。《ケリー》の象徴的なコードを忠実に採り入れたこのトラベルバッグにも、メゾンの歴史が詰まっているのです。

 象徴的なロック

留め金が象徴的な《ケリー》は、エルメスらしいコードをすべて備えています。両端から交わる2本のサングロンを繋ぎ合わせてバッグを閉めるトゥレや、さりげなくロックできるカデナ、レザーで包まれそっと寄り添うカギなど。

永遠、且つ
変わり続ける《ケリー》

アイコニックな存在でありながら、《ケリー》は常に新たな姿を見せてくれます。クリエイターの想像力によって変幻自在に変化します。ミニからマキシまで、手持ちでも肩掛けでも、常にフォルムは台形... それが《ケリー》なのです。