持続可能な発展
1837年の創立以来、エルメスは職人技を重んじる独立したフランスのファミリー企業のメゾンとして、メンテナンスによって世代を超えて受け継がれる美しく機能的なオブジェを生み出してきました。品質の高い素材に職人の卓越したノウハウが組み合わさることで、耐久性に優れ、タイムレスなエレガンスが宿るものづくりが実現します。エルメスは職人によるものづくりとそれに関わるすべての人を大切にするという価値観を守り続けており、世界中で2万7000人を超えるスタッフを雇用しています。メゾンの責任あるアプローチは、持続可能な発展とものづくりの両面において、常に品質を追求する姿勢に表れています。こうしたエルメスの理念は、文化・社会・環境に対する取り組みにも反映されています。