インテリアとしてのオブジェ

インテリアとしてのオブジェ

ホームコレクションのオブジェによって、室内はいきいきとした空間へと変貌します。ユニークなオブジェは魅力的な姿でありながら、そこにもとから存在したようにインテリアに溶け込むのです。
エルメスのオブジェは使い手の感性を引き出し、よき理解者として、私たちの毎日に寄り添ってくれる存在となるでしょう。

対話の場

いくつかのオブジェの異なるフォルム・素材・機能が出会うことで一つのハーモニーとなり、秩序と調和の取れた空間が生まれます。厳格な造形とファンタジーが絶妙なバランスを見せるコレクションが、明るいくつろぎの場をもたらします。

  • 創造的な出会い

    ホームコレクションのアーティスティックディレクター、シャルロット・マコー・ペレルマンとアレクシィ・ファブリの監修のもとに設計されたこのコレクションには、素材を生かした確かな仕事と多様性が表れています。
    デザイナーと職人の緻密な所作と視線が一つになって、ユニークで現代的、そして革新的なオブジェが生まれ、時を超えて生き続けます。

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素材からオブジェへ

素材の本質的なクオリティ、素材にもともと備わっている耐久性、しなやかさ、武骨さ、柔らかさ。素材がデザインをインスパイアし、あるいは素材によってフォルムやモチーフが決定づけられる方向性が生まれます。
創造のプロセスにおいては、素材こそがオブジェを形作り命を吹き込むのです。