Milan Design Week 2019 | エルメス - Hermes

素材が生きるコレクション

ミラノデザインウィークで発表された、エルメスの新しいホーム・コレクションが捧げる素材へのオマージュ。
素材が形をなぞり、モチーフを作り、デザインすることから生まれるオブジェ。花崗岩や磁器、竹やレザーといった素材をきっかけに、デザイナーと職人の対話が始まります。

この上なく軽やかなトマス・アロンソのライト

  • スペインのデザイナー、トマス・アロンソがデザインする、究極の軽やかさを体現するライティング。竹や紙、アルミニウムを使ってデザインするうちに、アロンソは繊細で詩情あふれる均衡を持つデザインにたどり着きました。

ジャンパオロ・パニ:馬車を立体的に

  • ジャンパオロ・パニは、鮮やかな色のパールで刺しゅうを施したカシミアを使って、「馬車」モチーフのプレードを立体的にデザインしました。

バーバー&オズガビー、磁器から花崗岩まで

  • 花崗岩または磁器、漆黒または透けるような白。《アロ》と《エカット》は、似て非なる二つのライトです。イギリスのデザインユニット、バーバー&オズガビーが得意とするフォルムが、2つの素材が持つ力と戯れます。

ジョゼフィーヌ・シオード、レザー・マルケトリの芸術

  • ジョゼフィーヌ・シオードは、騎手の勝負服を飾るモチーフの鮮やかな色と強いコントラストを巧みに操り、マホガニー製のボックスをレザーのマルケトリで彩りました。なめらかなレザーやしっとりした手触りのレザーなど、さまざまなグレインのレザーが、細心の注意を払って組み合わされています。

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