エルメスのパートナー選手たち | Hermes

エルメスのパートナー選手たち

人と馬。単なるスポーツの物語ではありません。見て、聞いてください...エルメスのパートナーライダーは、彼らのパフォーマンスだけでなく、馬との出会いについても語ってくれます。彼らの世界に入り、その日常や技術についてご覧ください。

ロドリゴ・ペソア:「私の目は一瞬でスタテュス号に引き付けられました。」

オリンピックや国際的な馬術競技大会、ワールドカップで数多くのメダルを獲得してきたブラジルの選手ロドリゴ・ペソアが、新しいパートナー「スタテュス号」への敬意と驚きを語ります。

シモン・ドゥレストル:「クラシック号は真の名馬。競技でキャリアを共にできることはとても大きな喜びです。」

「クラシック号と私は似ていると思うんです。」2016年の世界大会第1位のシモン・ドゥレストルがロレーヌ地方にある厩舎で語ります。人と馬、双方のトップアスリートが巡りあったとき…

ニコラ・アスティエ:「ロナルド号はフェラーリのように素晴らしく、ロナルド号に乗ることができるのは本当に光栄なことだと思います」

オリンピックで2度メダリストとなったアスティエ・ニコラには、ロナルド号の歩く様を見て、一目で優れた馬であると悟りました。
  • アレキサンドラ・パイルート:「アフロディテ号には案内人が必要。導くこと、それはすべての乗り手が担うべき役目です。」

    7年にわたるフロリダとフランスでのキャリアの後、フランスの若手選手アレキサンドラがここフランスのシャマンの厩舎で学んだのは、ある牝馬と通じ合い、人馬一体となることでした。
  • ペドロ・ベニスとカブリ号:「この馬は僕の家族にとって、とても大切な存在なんです。」

    ジュネーブとベルサイユのグランプリの勝者、ブラジルの選手ペドロ・べニスとカブリ号なら、障害物も難なく乗り越えます。

ジェシカ・フォン・ブレドウ= ヴェルンドル:「ウネー・ビー・ビー号は私にとって親友のような存在です。」

ドイツの若手選手ジェシカは、ウネー・ビー・ビー号とともに過ごして数年になります。「私たちはお互い上達することを楽しんでいるんです」と語るジェシカ。まさに良い競技の定義といえるでしょう。

ロマン・デュゲとコリダ・ドゥ・トレオ号

スイスを拠点とするこの障害馬術の選手は、エルメスと長きにわたり馬術という世界で協同してきました。彼のパートナーであるコリダ号が緊張しているとき、彼はコリダ号の耳に優しくささやきかけ落ち着かせます。

ベン・アスリン:「マカヴォイ号は私の親友でありチームメイトです。」

オリンピック選手の息子であり、伝説的なスプルース・メドウズ馬術競技会の創設者の孫でもあるベン・アスリンは、次世代で最も有望な選手の一人です。
  • ピラール・ルクレシア・コルドンとニュアージュ号

    そのフェアプレー精神で評判の高いスペインの選手ピラール・ルクレシア。エルメス主催の馬術競技会「ソー・エルメス」にて、自身とニュアージュ号との結束について語りました。
  • ダニエル・ブルマン:「アパルディ号は神話の中から現れたかのように素晴らしい馬です。」

    2003年以来エルメスのパートナー選手であるコロンビアの若手選手ダニエル・ブルマンは、優秀なアパルディ号と組むだけの豊富な経験も併せ持っています。

ダン・ニールソンとココ・ボンゴ号

イギリスのダン・ニールソンは、最初は馬術競技の選手になるつもりはありませんでした。彼がエセックスの厩舎で彼のココ・ボンゴ号について話すのを聞くうちに、彼らにとって目指す高みに至るには、ただ忍耐あるのみということがわかります。