オブジェの秘密

1930年代、エルメス家の一員ロベール・デュマはあるバッグをつくりました。のちの1956年、《ケリー》と命名されることになるバッグの誕生です。 まさにそれ自体がジュエリーのような《ケリー》の留め金であるトゥレ・クラスプは実際にジュエリーのモチーフに採用され、色鮮やかなクロコダイルのレザーや、金糸を編んで作られるミラネーゼメッシュのブレスレットになりました。 さらにはダイヤモンドが輝くイエロー、ピンク、ホワイトゴールドの華奢なバングルも登場しています。

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