オブジェの秘密

馬着をしっかり固定するためのサングル(腹帯)をテーマにした二様のデザインの結合。一方は伝統的な構図、もう一方は幾何学的な抽象表現。ヨアキム・メッツによる左側は、この道具が備えている控えめなエレガンスを引き出し、際立たせるデザイン。真鍮製のポールに巻きつけられたサングルの色には意味があり、それぞれの持ち主を示します。一方、ヴィルジニー・ジャマンはサングルをジグザグに配置しました。描かれた縞模様と、サングルそのものの編み込み模様が調和・融合し、まるで騎馬行進が始まったかのように生き生きとリズミカルに動き出します。完璧な楽譜のように組み立てられた直線の曲折。馬に備わったエレガンスと力強さへのオマージュです。

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